ETC カード付きクレジットカードの選び方
最終更新日: 2026年6月19日公開: 2026年6月19日編集: マネー経済圏ラボ編集部
ETC カードはクレジットカードの追加カードとして発行することが多く、本体カードの還元率・年会費条件の影響を受けます。本記事は ETC カードを持つ前の比較軸を整理します。
ETC カードはクレカの「追加カード」
ETC カードは多くの場合、本体クレジットカードの追加発行という位置づけです。本体カードのポイント還元が ETC 利用にも適用されます。
費用構造
・発行手数料 (無料〜1,100 円程度, サンプル) ・年会費 (無料〜数百円, サンプル) ・本体カードの年会費は別途 年会費無料の本体カード + ETC カード年会費無料の組み合わせを選べば、ランニングコストはゼロで運用可能です (サンプル)。
ETC マイレージサービスとの違い
ETC マイレージサービスは NEXCO 等が提供する利用額に応じた還元プログラムで、クレカのポイント還元とは別物です。両方の登録で「クレカポイント + マイレージ還元」の二重取りができます (サンプル)。
複数台所有時の選び方
ETC 車載器はカードごとに紐づくため、複数台所有の場合はカードを車両ごとに分けるか、車両を入れ替えるたびに ETC カードも入れ替える運用が必要です。家族で複数台所有なら家族カード経由で発行する選択肢もあります。
発行手数料・年会費の数値はサンプルです。最新条件は公式サイトをご確認ください。