新NISA で扱える投資信託のカテゴリー整理
最終更新日: 2026年6月19日公開: 2026年6月19日編集: マネー経済圏ラボ編集部
新NISA で買える投資信託のカテゴリーを、リスク・リターン特性で整理します。本サイトは個別商品の推奨を行いません。
全世界株式インデックス
MSCI ACWI 等の全世界株指数に連動。先進国 60% + 新興国 10% + 米国 60%程度の構成。1 本で世界分散できるシンプルさが特徴。
米国株式 (S&P 500)
米国主要 500 銘柄。過去 30 年のリターンは全世界株を上回るが、為替リスク + 米国集中リスクあり。米国に長期投資するスタンスならコアになります。
先進国株式 (EFA/MSCI Kokusai)
日本以外の先進国株。米国 70% + 欧州 + アジア先進国。米国偏重を避けつつ先進国に投資したい場合の選択肢。
新興国株式
中国・インド・ブラジル等の新興国株。値動きが大きく、長期では先進国を上回る期待がある一方、政治・通貨リスクが大きい。
債券ファンド
国債・社債に投資。値動きが株式より小さく、ポートフォリオの安定化に使用。新NISA のつみたて投資枠では選択肢が限定的。
バランス型ファンド
株式 + 債券 + REIT 等を 1 本で運用。4 資産均等・8 資産均等等。リバランス不要が利点で、信託報酬はインデックス単独より高い。
テーマ型ファンド
AI・半導体・宇宙・ヘルスケア等のテーマ。値動きが大きく、テーマがピーク時の購入で長期低迷するリスクが過去に観察されています。
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