個別株 vs 投資信託
最終更新日: 2026年6月19日公開: 2026年6月19日編集: マネー経済圏ラボ編集部
個別株と投資信託は投資の代表的な 2 種類。本記事は新NISA での使い分けを整理します。
個別株の特徴
・特定の企業の株を直接保有 ・株主優待・議決権あり ・値動きが個別企業に依存 (集中リスク) ・1 銘柄に集中するため値動きが大きい
投資信託の特徴
・複数銘柄に分散投資 (1 本で 50-9,000 銘柄, サンプル) ・運用会社がプロとして運用 ・値動きが平均化 (分散効果) ・信託報酬がランニングコスト
新NISA での使い分け
・つみたて投資枠: 投資信託のみ (個別株不可) ・成長投資枠: 個別株 + 投資信託 + ETF どれも可 初心者は投信のみで完結する設計が現実的。個別株は投信に慣れた後の追加選択肢として位置付け。
リスクとリターンの違い
個別株は集中リスクのため値動きが大きく、ハイリターンの可能性 + 大損失の可能性が両立。投資信託は分散により値動きが平均化、ローリスク・ローリターン寄り。
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