Mマネ経済ラボ
新NISA・証券口座

新NISA の口座開設から最初の積立までの手順

最終更新日: 2026年6月19日公開: 2026年6月19日編集: マネー経済圏ラボ編集部

新NISA を始めるときの具体的な手順を、口座開設から最初の積立まで Step ごとに整理します。

Step 1: 金融機関の比較・選定 (1〜2 日)

投信本数・クレカ積立対応・ポイント連携・アプリの 4 軸で 2〜3 社に絞り、最終的に 1 社を選択。本サイトの /nisa/best-brokerage ランキングが参考に。

Step 2: 口座開設の申込 (10〜30 分)

選んだ金融機関の Web サイトで口座開設申込。マイナンバーカード or 通知カード + 本人確認書類 (運転免許証等) を準備。eKYC でその場で本人確認完了するケースも。

Step 3: 本人確認・審査 (1〜2 週間)

金融機関側で本人確認・税務署への新NISA 口座開設審査が行われます。完了通知が郵送 or アプリで届くまで 1〜2 週間 (サンプル)。

Step 4: 入金 or クレカ積立設定 (10 分)

銀行口座から証券口座に入金、または「クレカ積立」の引落クレジットカードを設定。クレカ積立を組み合わせるならクレカも事前発行が必要。

Step 5: 銘柄選定 + 積立設定 (30 分〜1 時間)

「全世界株式インデックス」「S&P 500 インデックス」「先進国株式インデックス」等のコアファンドを選択。月の積立額・引落日を設定。本サイトは個別商品推奨を行いません。

Step 6: 初回引落と運用開始

翌月の引落日に最初の積立が実行されます。1〜2 ヶ月は値動きを観察するだけ。3 ヶ月後の評価額を確認して継続判断。

本サイトは個別の運用判断を推奨しません。

よくある質問

口座開設に費用はかかりますか?
口座開設・維持に費用はかかりません (主要ネット証券, サンプル)。投信買付時の手数料は新NISA 対象商品はほぼ無料 (ノーロード)。
複数の金融機関で新NISA を作れますか?
いいえ。新NISA は 1 人 1 口座の制度です。
申込後にキャンセルできますか?
口座開設までは可能。開設後は別の金融機関への変更が年単位で可能ですが、変更年内の新規買付制限などのルールがあります。

関連ランキング

関連サービス

関連記事

本ページに掲載しているスペック・年会費・金利・キャンペーン等は、執筆時点の公式情報をもとに作成したサンプルです。実際の条件は各サービスの公式サイトでご確認ください。