クレカ積立の上限額一覧と組み合わせ運用
最終更新日: 2026年6月19日公開: 2026年6月19日編集: マネー経済圏ラボ編集部
新NISA のクレカ積立の月額上限は証券会社 × カードの組み合わせで異なります。本記事は主要な組み合わせの上限額を整理します。
主要組み合わせの月額上限 (サンプル)
・SBI 証券 × 三井住友カード: 月 5 万円 → ゴールド以上で月 10 万円 ・楽天証券 × 楽天カード: 月 10 万円 ・マネックス証券 × dカード: 月 10 万円 ・auカブコム証券 × au PAY カード: 月 10 万円 (数値はサンプル、最新条件は公式情報をご確認ください)
新NISA つみたて投資枠との関係
新NISA つみたて投資枠は月 10 万円相当 (年 120 万円)。クレカ積立月額上限が 10 万円ならフル活用可能。上限 5 万円の場合、銀行引落を組み合わせて満額活用する運用も。
楽天証券の特殊運用 (楽天キャッシュ積立)
楽天証券は「楽天カード積立 10 万円」+「楽天キャッシュ積立 (月の楽天ペイチャージ経由)」の 2 段構えで、合計を新NISA 上限に近づける構成。
クレカ積立の還元率 (サンプル)
標準的な還元率は 0.5〜1.0% (カードグレードで変動)。年間 120 万円の積立で 6,000〜12,000 円のポイント獲得 (サンプル)。改定の影響を受けやすい点に注意。
上限・還元率は度々改定されます。最新条件は公式情報をご確認ください。